育児パパの会 稲村先生を座長に不定期に勉強会を開いています。
また、Weblogページにおいてトピックス紹介、意見交換等を行っています。



○ 7月16日 「育児パパの会」ミーティングより

☆稲村先生の教話 「親が誠で子供の誠と語り合うと必ず通じる」

子供の人格は3歳までに60%形成、1〜12歳までに残りの大半が形成される とも言われている。
良好な人格形成に必要なことは、

@夫婦仲良くすること

 夫婦腹を立てずに聞きあい、理解しあう。そうすれば、子供は安定した性格になる。
 このことを神様に祈りながら暮らしましょう。「今日は疲れている、かんべんしてくれ」といわず、
「きかせてもらおう!」と気持ちを切り替える。そして対話をすること。

A子供とのふれあい

 子供と対話をよくすること。 子供から物事を聞きだすあり方が必要。指示や命令だけではだめ。
 指示や命令ばかりでは、子供はストレスをため、人格形成にマイナスとなる。そうすると 不安定な子供
になり、長じて思わぬ暴力をふるうようなことが起こり得る。

B迷ったら「解説」「祖遂断(おやしきり)」

...稲村先生ご自身のご経験から 7歳の女の子、4歳の男の子を連れてのロサンゼルス赴任。子供達
は言葉が通じない環境にびっくり、 「学校に行きたくない」と泣いた。 「みんなが笑っているときに笑えない」
 稲村先生は「なんとか子供の真心に届く話をさせてください!」と祈り、子供達の目線で対話された。
「祖遂断したよ。言葉は一週間したら必ずわかるようになるし、友達もできるよ。 だから、学校に行ってくれ
るかな?」  結果、子供達は学校で会話をかわせるようになり、友達もできた。

「親が誠で子供の誠と語り合うと必ず通じる」

教話を受けて、各パパの体験談、意見の交換を行いました。